ツイてる一日(^^♪

1週間遅れの話で恐縮ですが、表題は8月6日の競馬のこと。

最初のラッキーは新潟5Rの新馬戦で、◎ロックディスタウンは自信の本命。ただ新馬戦では単勝5倍以下の馬を軸にはしないと決めているので、5倍以上ついていればいいなーと思いながらオッズを見たら、なんと単勝13倍台。これなら単勝と、馬単2着付けの馬券も本線にできると喜んで買ったところ、ロックディスタウンは5番で自分の見ていたオッズは相手候補の4番タイムフライヤー絡みの物だったのです(゜o゜)しかし買ってしまったものは仕方ないし、いつも通り締切時間ギリギリでの購入なので、当然買い足しもできずそのままあきらめ気味の心境でレースを見ることに…。結果はといえばタイムフライヤーが内から伸びてきてくれて2着に入り、望外の勝ちレースに!

2番目のラッキーは新潟10Rの千直レース。ウランゲルとレッドラウダの2頭軸で間違いないと思い、買い目をいじっているうちにまさかの締切アウト!これも憂鬱な気分で見ていたら、何と買いたい2頭は見せ場もなく馬群に沈むカスリもしないハズレで命拾い。

そして最後のラッキーは、ご存知小倉メインの小倉記念。◎タツゴウゲキは七夕賞で勝ち損ねた挙句、当時は単勝13倍台だった馬が5倍台前半でプライベートでは買う気が無かったんですが、7Rでデムーロ騎手が落馬してタツゴウゲキは秋山騎手へ乗り替わり。そして5倍そこそこだった単勝オッズが、14時過ぎから徐々に上がり始めて15時半には7倍台に! 数年前までは秋山騎手は上手いし好きなジョッキーの一人だったんですが、近年は不可解な無気力騎乗が散見されていたので、すっかり嫌いな騎手になっていました。ただ、今回の騎乗経緯で無気力騎乗をするとは考えられず、技術力には何の問題もない騎手なので、ある程度自信を持って馬券を購入。結果は4角で若干待たされるロスこそあったものの、ほぼ完璧な騎乗ぶり。リアルタイムでは勝っているかは全くわかりませんでしたが、今日の自分の流れからするとおそらく勝っているだろうと思いながらスロー映像を見ると、首の上げ下げのタイミングできっちりハナ差出ていました!

とはいえこの着差での勝ちはラッキー以外の何物でもなく、かなりの運を消費した一日でした(笑)

とりあえずデムーロ騎手、酒井学騎手ともに大したケガなく今週末も騎乗してくれていたのでよかったです。

競馬予想TVサマーシリーズも暫定トップで終了していましたが、アッサリ高柳さんに逆転されて終了。元々あの数字では優勝までは厳しいと思っていましたが、やはり先週で運を使い果たした感じですね(^_^;)

来シーズン以降の出演はまだ確定していませんが、どんな形かはともかく、90%以上は出演続行になりそうですので、正式決定したらまたお知らせします!

実は新馬戦も買うんですよ!

自分は能力予想をベースとしていることもあり、長らく新馬戦は馬券購入の対象外だったんですが、2014年の9月末から購入対象に組み入れました。理由としては実に単純で、調教を的確に分析できているなら、新馬戦でも儲けられるのでは?と思ったからです。

いろいろ試行錯誤しながらではありますが、先週末までの約3年間での新馬回収率は114%。芝に限れば128%で、自分的には好成績と言っていい結果が出ています。全馬の映像が見られれば更に好成績が望めるんですが、トレセンに行く時間は自分には取れないのでこればっかりは仕方ないですね。

左の画像は7/30の新潟6R、勝った馬が「ルリハリ」という名前なのも何かの縁ですので、儲けたお金で「ルリカ」に奮発して吉野家の特盛牛丼でもごちそうしようと思っています(笑)

7月のプライベート重賞馬券は、

ラジオNIKKEI賞  不参加

CBC賞     的中

七夕賞      不参加

プロキオンS   不参加

函館記念     ハズレ

函館2歳S    ハズレ

中京記念     不参加

クイーンS    不参加

アイビスSD   ハズレ

以上のような結果でした。

CBC賞と6月の重賞結果

6月の重賞が1戦0勝で、載せる画像もないのでどうしようかと思っていたところ、今日のCBC賞が当たったのでこれ幸いとさっそく使わせてもらいました。

テレビでは13,000円使って32,060円という何とも中途半端な結果に...

競馬予想TVに出始めてからもう13年以上も経っているんですが、いまだに前日予想というのは大の苦手です。

ましてや馬券の組み立てなんかは当日の天候、馬場、傾向、流れ、直前オッズ等を見て、全体的な構図が頭に浮かんでくるものなので、今日みたいな結果はある程度は仕方ないですね。

ねらい目は前日段階で、◎スターストラックの単勝が5倍以上つくとは夢にも思わず、連勝系のみの馬券で撃沈。

ヨシオが危なかっただけにもったいないレースになってしまいました。

それと、昨日の番組内での亀谷氏とのやりとりについて、どうしても触れておかなければならないことが一つ。

確かに丸田騎手とは何度かお会いしたことはありますが、僕の予想や見解を熱心に聞いてくださる方なら当然わかっていただけると思っていますが、個人的な交友関係の有無で騎手を褒めたりけなしたりすることは断じてありませんので、それだけはくれぐれも誤解無きように。

オーバーに言えば、性格温厚、誰からも好かれて気遣いもできて人間的には素晴らしい人でも、競馬に行って必要以上に消極的だったり、1頭分のスペースに入って来れない人はプロの騎手としては失格だと思っていますし、逆に性格最悪、私生活もメチャクチャで朝まで飲んでそのまま調教に出てくるような騎手だとしても、競馬でしっかり乗ってくれれば全く問題ないと思っています。

昨日の番組で痛烈に批判したM騎手に関しては、大井などの地方に行っても当日の馬場傾向すら確認せず、数年前のジャパンダートダービーでも、一番強い馬に跨りながら伸びない最内を通って来て負けるような○○ジョッキー。騎乗待ちの控室で紅茶を飲みながらゴルフ雑誌を読んでいると公言されている方なので、一刻も早く騎手をお辞めいただいて、大好きなゴルフでプロを目指していただけたらと切に願っております。

金稼ぎの手段としてしか競馬に接していない騎手は、ファンにとっても迷惑なだけですので。

ちなみに6月のプライベート重賞馬券は、

鳴尾記念   不参加

安田記念   不参加

エプソムC  不参加

マーメイドS 不参加

ユニコーンS ハズレ

函館SS   不参加

宝塚記念   不参加(5年連続)笑

以上のような結果でした。

ダービー回顧と5月の重賞結果など

ダービーはメンバーレベルはともかく、天候にも恵まれて絶好の競馬日和。今年も東京競馬場で生観戦してきました。

当日の芝は6Rで大外からの差しが決まったり、スローペースの8R、9Rは前残りで、僕の馬場見立ては内外公平でフェアなイーブン馬場。ただ、前日想定よりは内も悪くないと感じたので、クリンチャーから遊び兼保険馬券を買ってレース観戦に臨みました。

6階から観ていたので、すべての様子が見渡せたのですが、もちろんスタートから注目は18番の本命馬。パドックを何周も見て、歩くのが遅すぎて後ろのキョウヘイに突かれていたのを見ていたので、これはスタートも遅く後ろからになるのは予想していました。

いざスタートすると、アドミラブルはやや出遅れ気味から軽く押し気味に位置を取りに行こうとするも、内に入るスペースはもちろんなく、1角では結局下げる形に。この時点ですでに明らかに騎手の迷いが見られる騎乗でした。ただ位置としてはレイデオロの真後ろと、結果的にライバルをマークする形が取れていました。

2角時点で見た目にも明らかな超スローペース。アドミラブルは向正面で捲ってくれると信じていた僕はこの時点ではまだそこまで心配はしていませんでした。

レースラップが13.3秒となったラスト1600m地点で前のレイデオロのルメール(JRAリーディング2位)が迷わず動き出し、少し前にいたペルシアンナイトの戸崎(JRAリーディング3位)も抜かれた直後に迷わず着いていく展開。ただ、前半のチグハグ騎乗で動揺していたのか、JRAリーディング1位のデムーロはここでなぜか抑えて後方のまま。この時点で最早勝負は決していたといっても過言ではないでしょう。

誰が見ても一番強かったのはアドミラブルだったのは明らかで、音無調教師が苦言を呈するのも無理からぬこと。ただ、完璧な人間というのはいないわけで、競馬と騎乗ミスは切っても切れない関係。それがダービーで一番強い馬に乗ったリーディングジョッキーに起きてしまったというのも、「これが競馬」と割り切るしかないのでしょう。

しかし、残念だったのはデムーロ騎手が自分のミスを認めず、枠順や展開のせいにしていたこと。18番を気にしすぎてスタート直後、中途半端に出して行ったのも自身の迷いとミスであり、向正面で捲らなかったのは致命的な大ミス。それを「スローペースはわかっていたけど、あそこで動いていったらペルシアンナイトの外になってしまうので動けませんでした」と語っていましたが、パトロールビデオを見ると、まくっていけば3角回る時にはペルシアンナイトの横、内から3 頭目の位置が取れたのに、結果的にはまくらずに後方のままになってしまった上に、3角回る時は5頭分外を回らされる始末。ここまでめちゃくちゃな乗り方をしてしまったのですから、一言、「ゴメンナサイ、下手に乗っちゃいました」と言ってくれれば少なくとも自分的にはスッキリとした気持ちでダービーを締めくくれたのですが。

ちょっと厳しい言い方になりますが、これが世界では通用せず、「JRAのトップジョッキー」にしかなれなかった人の器かもしれません。ちなみに弟のクリスチャンは、今や完全にヨーロッパのトップジョッキー。世界の競馬ファン、関係者に「デムーロ」といえば、クリスチャンというのが常識です。

ダービーウイークの馬券は、土日で20レース参加して的中したのは左の画像の1レースのみ。これを獲って土日でプラス6100円(笑)これが当たっていなければ、50万近くの大負けでした(^_^;)

5月のプライベート重賞馬券は、

京都新聞杯   ハズレ

新潟大賞典   不参加

NHKマイルC 的中!

京王杯SC   不参加

ヴィクトリアM ハズレ

平安S     ハズレ

オークス    不参加

ダービー    遊び参加でハズレ

目黒記念    不参加

以上のような結果でした。

ダービーも終わって、競馬予想TVのねらい目もようやくの初当たり!

月も変わってツキも変わることを祈って、6月は頑張ります!!

アンビリーバボー!!!

ダービー後のハシゴ飲みから、インディ500のテレビ中継の始まる日付が変わるくらいにちょうど帰宅。

睡眠不足で疲れも溜まっていましたが、もちろん佐藤琢磨選手がアンドレッティという大チームに移籍しての初インディに加えて、アロンソがF1のモナコGPを休んでまでスポット参戦ということもあって、日曜日はダービーより実はこっちの方が楽しみだったといっても過言ではありませんでした(^_^;)

それにしても眠気も吹き飛ぶようなシビれるレース展開で、まさかの日本人初優勝!! 正直、自分が生きているうちにインディ500を日本人が勝つなんて想像もしていなかったし、夢のような瞬間で本当に感動しました!!!

例えるなら錦織選手が4大大会を勝つとか、松山選手が海外メジャーを勝つのと同じくらいの偉業だと思うんですが、日本での報道の小ささにはちょっとだけガッカリ(-_-;)

ただ、個人的にはダービーのモヤモヤ感を吹き飛ばしてくれた忘れられない日になりました!

佐藤琢磨選手&ホンダ&アンドレッティオートスポーツはもちろん、日本人のモータースポーツファンの皆様、本当におめでとうございました\(^o^)/

アエロリットがやってくれました!!

アエロリットという馬、実は僕が尊敬、敬愛する大好きなカメラマンのTさんが初めて一口持った馬で、Tさんを慕うみんながデビュー前から応援していた特別な馬だったんです。

新馬勝ちの指数も高く、「俺はマジで桜花賞まで見てますよ」なんてTさんに言ったりしてたんですが、2戦目が楽勝のはずのメンバーでまさかの敗戦。フェアリーSも指数上げたとはいえ、阪神JFには程遠い指数で、前向きな気性もあって「将来スプリンターズSとかですね」と早くも桜花賞はあきらめモード。しかしクイーンCでかかりながらも強い競馬で2着。これは左回りなら結構強いぞと再度期待がふくらみかけました。ただ、今年の牝馬のレベルを考えると右回りの桜花賞は厳しい戦いになると見ていましたが、結果は勝ち馬から僅差の5着。NHKマイルできっちり仕上げてくれれば、正直負けられないと思っていました。16番枠には一瞬たじろぎましたが、力関係、最終追い切り、馬体重まで見て、多少のロスがあってもほぼ勝てるはずと自信の単勝勝負(ちなみに馬連はソラ使って負けた時の保険です)。

そして結果はといえば、外々回ってかかりながら早め先頭という、普通の馬ならボロ負けしてもおかしくないような競馬で圧勝してくれました!

Tさん、本当におめでとうございます!!

これからも無事に走り続けてくれることを祈って、みんなでアエロリットを見続けられたら幸せです。

今日は美味しいお酒が飲めそうです(^^♪

たまには本業の話題も(笑)

先々週から格闘していた戦いが、5月3日水曜日の午前5時半についに終わりました。

今は日経225先物ラージ(わからなくて興味のある方はぜひ検索してみてください)を中心にトレードしているんですが、ここ10日くらいの日経平均の1000円超の上げをモロに喰らう形で売り玉を踏みあげられて大負け。

画像の口座はマイナス927万ですが、別口座で220万負け決済分があるので、合計マイナス約1150万!

今年の儲けの9割を吹っ飛ばしてしまいました(T_T)

フランス大統領選後の意外高は仕方ないとして、その後は欧米株は落ち着いた動きだったのに、日本株だけ謎の連騰で爆上げ。このまま行くと、ドル円113円台で日経平均20000円の大台に乗せそうな勢いで、これはちょっと読めません。相場の動きは競馬と同じで時に想定外の結果になることも理解しての結果だけに悔いはありませんが、2週間弱での1000万オーバー負けは痛すぎました。

今後はいかに大負けを防ぐかの対策を徹底して、また来週から出直しです。

天皇賞と4月の重賞結果

天皇賞はほとんど買う気が無かったんですが、午前中に3連勝で結構勝てたので気分良くいける日だと思いきや、その後は騎乗ミスなどで9連敗して熱くなってしまい、たいしたリターンも見込めないのに10万も買う暴挙に。しかも過去の法則(2強オッズ時は片方しか馬券にならない)を信じてシャケトラとアルバートから2頭にぶつけるヘボ馬券を買ってしまいました。最終をきっちり獲ってそこそこの勝ちで終われたものの、イマイチ集中しきれていないですね。

月も変わって5月からはしっかり引き締めていきます!

4月のプライベート重賞結果は、

ダービー卿CT   不参加

大阪杯       不参加

ニュージーランドT ハズレ

阪神牝馬S     不参加

桜花賞       ハズレ

アンタレスS    遊び参加でハズレ

皐月賞       ハズレ

福島牝馬S     的中!

フローラS     ハズレ

マイラーズC    不参加

青葉賞       的中!

天皇賞       左の画像の通り

以上のような結果でした。

後半でようやくいい当たりが出て来ましたが、いずれも土曜なのが微妙なところ。GⅠの連敗は続いています(+_+)

珍しく告知です

超有名競馬データベースソフトのTARGETなどで使われている方も多い、JRAのデータサイト、「JRA-VAN」の「私の競馬はちょっと新しい」のコーナーで、僕のインタビュー記事が掲載されていますので、よろしければご一読を!

藤田菜七子騎手→武豊騎手→小林弘明と並びもかなりヤバいです!しかも写真が載るということで、髪を切って少しでも小奇麗な格好でと思ったのですが、市丸社長がそのヒマを与えてくれませんでした(笑)そして、内容もかなりマニアックですのでご承知おきください(笑)

http://jra-van.jp/

それに合わせて、たぶん金曜日からだと思うんですが、「今週の風」という連載がJRA-VANで始まりますので、そちらもよろしければぜひ読んでみてください!

大阪杯と3月の重賞結果などもろもろ

大阪杯は◎キタサンは当然として、○マカヒキ、▲サクラは結果的に恥ずかし予想になってしまいました。テレビで皆さんに噛みついたペースの話にしても、最初が向かい風だったとはいえ、前半1000m59.6秒、後半1000m59.3秒とレースラップですら後傾では、お門違いのイチャモンでしたね。完敗もいいとこです。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

ただ、本来は競馬予想TVでも話した通り、レースの流れなど関係なく今年の飛躍を期待しているヤマカツエースと、安定のキタサンブラックの馬連1点にぶち込めたレースなんですが、これも番組で言った通りヤマカツが昨年の12月のデキになく、太目残り継続では強く推せず。馬のみならず、予想家の運命も厩舎、騎手などに左右されてしまうのが競馬の悲しくて理不尽なところ。

ねらい目は5000円勝負(この金額は自分自身で決めている最低限のマナーです)を続けているのですが、今日もかすりもしない大ハズレ。一つ当たったら流れが変わると思って耐えているんですが、いつになったらトンネルを抜けれるのやら。

伏竜Sは、実はテレビ出演時間までには予想が間に合わず、まだメンバーも見てない状態だったんです。

帰宅してじっくり予想してみたら、なかなか面白そうなレース。あまり気の無かった人気馬2頭の取り消しは配当的に結構痛かったですが、それでもご覧の通りきっちり獲り切れました。こういうのがねらい目に出来ないところが今の番組での僕の運気なんでしょうね。

3月のプライベート重賞結果は、

オーシャンS  ハズレ

チューリップ賞 ハズレ

弥生賞     ハズレ

金鯱賞     ハズレ

中山牝馬S   不参加

フィリーズR  不参加

ファルコンS  的中!

スプリングS  ハズレ

阪神大賞典   不参加

フラワーC   ハズレ

日経賞     ハズレ

毎日杯     ハズレ

マーチS    ハズレ

高松宮記念   不参加

以上の様な結果でした。

10戦1勝なので、収支はもちろん大幅マイナスです(笑)

レジェンドすげー!!!

今週末の3日間開催は何とかプラスで終われましたが、個人的には気分の悪いことだらけだった週末。

錦織選手もベスト8止まりでガッカリでしたが、ここでレジェンド葛西がまさかの1年ぶり表彰台!

長年葛西選手のジャンプを見てきていますが、今シーズンは素人目にもアプローチでのポジションも定まらず、飛び出してからの飛行曲線も近年に無く低かったので、得意のフライングとはいえ正直、今シーズンは最年長表彰台は見られないだろーなーとあきらめていただけにうれしいサプライズ!

下のリザルトで各選手の国名の下に生年月日が並んでいるんですが、1990~1999年生まれ6人、1987~1989年生まれ3人の中に、燦然と輝く6 JUN 1972 が凄さを物語っていますよね!

来週のプラニツァも葛西選手得意の台なので、今度は2年半ぶりの最年長優勝を期待しちゃいましょう!!

阪急杯と2月の重賞結果

◎ナガラオリオンは芝向きと見ていたのでいつ使ってくるか待ち構えていましたが、8歳の39戦目でようやくその機会が!

ただ、近2走の指数は低く、調教VTRも見れない状況だったので、絶対の自信を持って買える場面ではありませんでしたが、単勝は多少異常人気も、他の券種ではすべて離れたシンガリ人気とあっては迷わず購入のレースでした。

4角までは完璧、直線向いて外に出せた時には「出来た!」と思いましたが、結果は最後に脚色鈍っての3着。複勝2990円は1~3番人気が飛んだ分跳ねたとはいえ、シュウジをちょっと信用しすぎたかも知れません。

とはいえシュウジが馬券圏内に入っていればナガラオリオンは4着に落ちていた訳ですし、そもそも複勝買いというのがこのレースに関しては全く頭になかったので仕方ありませんね。

重賞はチャンスも少なくて全然ダメな2月でしたが、全体的には好調な月だったので、3月のテレビ出演週にいい運が来ることを祈ります。

あ、それとねらい目のミスターゼロ、市丸さんに先に抜け出されないように頑張らないと!(^_^;)

東京新聞杯   的中もガミ(マイナス860円)

きさらぎ賞   不参加

クイーンC   的中もガミ(マイナス10,750円)

共同通信杯   不参加

京都記念    不参加

ダイヤモンドS ハズレ

京都牝馬S   不参加

フェブラリーS 遊び参加でハズレ

小倉大賞典   不参加

アーリントンC ハズレ

中山記念    不参加

阪急杯     左の画像の通り

以上のような結果でした。

根岸Sと1月の重賞予想結果

スタート直後にカフジテイクのプチ出遅れを見てヨシヨシと思い、先行争いに目を転じたら、行くしかないモンドクラッセは仕方ないにしても、中団から差す競馬も出来るニシケンモノノフが押して先行→若干引っ張って先団グループに!

「典さん、速いよ~」と叫びつつレースは進み、ゴール前で4角14、16番手の2頭にハナ+クビだけ差されての5着…。

予想は完璧だっただけに悔いはありませんが、どれだけいい予想が出来ても当たるとは限らないのが競馬の理不尽かつ魅力的なところなので仕方ないですね。

ちなみに1月重賞のプライベート馬券ですが、

中山金杯    不参加

京都金杯    結構な額(笑)の負け

フェアリーS  負け

シンザン記念  負け

愛知杯     不参加

京成杯     不参加

日経新春杯   不参加

AJCC    ◎シングウィズジョイ(落馬)で負け

東海S     不参加

根岸S     左の画像の通り

シルクロードS プラス7,400円

以上のような結果でした。

有馬記念

競馬予想TVには出たかったんですが、今週の日程では寝るヒマも取れず泣く泣く断念。

でも、それだけ今年の有馬記念にはいろんな思いを賭けてました。

直線入り口~ラスト150まで全く差が詰まらない時点でハズレを覚悟しましたが、最後の50は何かに押されたかのようなサトノダイヤモンドの伸び脚!

枠順抽選会が相変わらずの結果で、一時は馬券買うのもやめようかと思いましたが、終わってみれば歴史に残る名勝負で、やっぱり競馬っていいなと思いました!

でも、Bのカプセルだけ最後まで収まらずにそこに1番が入ってるような枠順抽選会は、もう止めましょうよ(笑)

朝日杯FS

やはり中山から阪神に替わって1600m以上の勝ち鞍無い馬の頭ナシと見て単勝削ったまでは良かったんですが、

もう少し上手い買い方が出来なかったかと反省…

とはいえバルザローナが完璧な騎乗をしてくれてテレビでも当たったので、良しとしましょう!

香港スプリント

今回の香港デーの目玉はこのレースしかないでしょう!

こんな美味しいレースばっかりだったらいいんですけどねー。

でも20万超えるように買ったのに、

やっぱりJRAお約束の確定オッズガタ落ち(ー_ー)

とはいえ現地オッズ17.0倍がJRAオッズ32.4倍なら文句は言えませぬ(笑)